【夏派?冬派?】コーギーってどんな犬?②(暑さ・寒さ、ご飯)

コーギー
目次

コーギーは暑いのが苦手!?

まとめ

  • コーギーは寒さに強く、暑さに弱い
  • コーギーはダブルコートの犬種
  • 日本の夏は暑さ対策をする

暑さに強い犬種なのかどうかを知るには、その犬種の原産国を調べれば大体分かります。
「コーギーってどんな犬!?①」でもお話した通り、コーギーはイギリスのウェールズ出身の犬種になります。ウェールズの気候は寒い時期の12月~2月の平均気温で8℃前後、暑い時期の6月~8月の平均気温で20℃前後となります。日本ほど夏と冬で温度の差が少なく、穏やかな気候となります。

夏でも20℃前後と、比較的過ごしやすい気候のウェールズで発展したコーギーなので、暑さには弱い犬種となります。日本のような夏になると30℃以上になったり、湿度も高く蒸し蒸しとした環境では暑さ対策が必須になります。

また、コーギーは毛の構造が下毛(アンダーコート)と上毛(オーバーコート)による、ダブルコートの犬種になります。ダブルコートは防寒・保温機能がありますので、寒さには比較的強いですが、夏は逆に熱を溜め込んでしまいますので、体調に気をつけなければいけません。

寒い時の対応例

  • 暖房をつける
  • 毛布を出しておく
  • ペット用ヒーターを使う

etc…

※湯たんぽやストーブなどを使用する場合、箇所によっては火傷の可能性があるものは注意。

暑い時の対応例

  • 冷房をつける
  • 扇風機をつける
  • 冷却マットを使う
  • サマーカットにする

etc…

※冷えた水とかも良いですが、冷えすぎに注意。サマーカットも暑さには効果的ですが、コーギーは皮膚が弱い犬種なので、日差しの強い昼間のお出かけやお散歩は控えるようにしましょう。

犬によって感覚が違うので、部屋中暖かくしたり冷やすのではなく、わんちゃんが丁度いい場所を探せるようにしてあげるのが良いかと思います。

コーギーと相性の良いご飯(エサ)

まとめ

  • 肥満に要注意
  • 低脂質、低カロリー、タンパク質豊富なご飯で肥満予防
  • 適正な量を調べる

コーギーの気を付けなくてはいけないことの一つが食事です。ご存じの通り、コーギーは短足胴長。ダックスフントやコーギーのような胴長短足の体形は腰への負担が大きくなり、ヘルニアやリウマチなどの腰の病気にかかる可能性が高くなります。

ここで気を付けなくてはいけないのが「肥満」。人間も同じですが、太っていると腰への負担が大きくなり、胴長短足体系のコーギーでは、その影響が更に大きくなります。肥満にならない為の食事生活が大事になります。まん丸コーギーも可愛いですが

では、肥満にならない食事とはどのようなものなのでしょうか。

これも人間と同じで、脂質が少なく、低カロリー、タンパク質が豊富なものが良いとされます。低脂質、低カロリーは無駄な脂肪を抑え、タンパク質は体を作る為に必要な成分になります。また、骨や関節を強くするミネラルやグルコサミン、コンドロイチンも良いとされます。

エサの栄養素も重要ですが、エサの量も大事です。「質」と「量」のバランスを考えるようにしましょう。
適正な量は体重と年齢によりますので、わんちゃんに合った量を調べてみてください。また、脂質も大事な栄養素になりますので、極端な制限はしないようにしましょう。

ちなみに人間が食べるものは基本的にはあげないようにしましょう。
こむぎさんには無添加で味付けをしていない果物とかに限っています。
おやつもペット用のおやつにしましょう!

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